家族葬

葬儀社との打ち合わせ事項

家族葬と行う場合でも、葬儀社と事前にしっかり打ち合わせしておくべき事項がたくさんあります。いざという時に慌てないために、前もって準備しておきましょう。 まず、もし菩提寺がない場合、葬儀社に寺を紹介してもらう必要があります。菩提寺がない旨を葬儀社に事前に知らせておきます。 そして、故人の遺影写真、死亡届、手続きに必要なはんこなどを葬儀社に預けます。この預けるはんこは、銀行印ではなく三文判のほうにしましょう。 もし喪服がない場合、葬儀社にレンタルを手配します。男性は身長と体重、ウエスト、ズボンの股下、スーツの肩幅を伝え、女性だと身長と号数、ウエスト、バストを伝えます。 一方、喪主の確認をはじめ、通夜と葬儀のそれぞれの予想参列人数を連絡します。また、通夜と葬儀の日時と場所の確認も、打ち合わせ事項では大切です。 そして、どこの火葬場になるのか、焼香順位と名前のふりがなつけ、弔辞の有無とあれば誰か、弔電の数と読み上げ順に名前のふりがなつけ、通夜と葬儀の際の立札と座礼の数と名前も伝えておきます。 さらに、葬儀社との打ち合わせで確認するのは、出棺時に位牌を持つ人、写真を持つ人、出棺の花束を置く人、お棺のお手添えの人が誰か、など。霊柩車の車種、マイクロバス・タクシー・自家用車の有無、葬儀後記念写真撮影の有無、初七日法要の有無と場所確認、料理の数など、たくさんの打ち合わせ事項があります。